2015年10月末の資産額(積立開始から99ヶ月経過) 前月末比プラス262万円

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昨日は注目の日銀金融政策決定会合がありましたが、期待されていた追加緩和は実施されませんでした。

インフレ率が目標に達しないといっても、石油等の資源価格がこれだけ下がっているのですから仕方がありません。

さすがに、これ以上の追加緩和は弊害が大きいのですし、インパクトも薄くなってきますので、必要になれば追加緩和をするという姿勢は見せつつも、暫くは現状の金融緩和を継続するだけだと思います。

2015年10月の資産額

さて、2015年10月末時点の資産額の集計が終わりましたので公開します。

投資は、全額インデックスの投資信託で行っております。

2015年10月末の資産額
アセットクラス時価割合
先進国株式12,522,058
28.2%
新興国株式6,388,106
14.4%
日本株式2,336,653
5.3%
海外リート2,704,846
6.1%
日本リート1,154,958
2.6%
先進国債券3,583,766
8.1%
新興国債券479,796
1.1%
日本債券15,290,963
34.4%
合計44,461,146
100%

トータルリターン
 金額
設定来10,583,22326.32%
2015年-748,272-1.52%

前月末比プラス262万円と8月のチャイナショック以後の下げをほぼ回復しました。

でも、株価が上昇した理由は、ECBの追加緩和の示唆、中国の金融緩和の実施、アメリカのゼロ金利解除の先送り観測などです。

つまり、世界中でバズーカを打って(打つふりをして)無理矢理株価を引き上げているだけに過ぎません。

当然ながらこんなことをすると世界中でバブルが膨らんでいきます。

バブルはいつかは必ず弾けますので、数年以内にリーマンショックを超える暴落があると思っています。

具体的には、中国のバブルが本格的に崩壊する可能性が高いと考えます。

リアロケーションは小休止

今年の9月初旬から、新興国債券クラスから撤退するリアロケーションを実施していたのですが、現在はリアロケーションは小休止しています。

ちょっと投資心をくすぐるリアロケーションを実行中!
先日も書きましたが、新興国債券クラスから撤退し、先進国株式クラスと新興国株式クラスの投資信託を購入するリアロケーションを実行中です ...

多くの方がご存知のとおり、楽天証券は、9月18日から超低コストの「三井住友・DC全海外株式インデックスファンド」の取り扱いを開始しました。

当初は積立専用ファンドだったのですが、11月4日からはスポット買い付けも出来るようになります。

また、ニッセイインデックスシリーズが11月がらネット販売向け投信のコストを大幅に低下させるという報道もあります。

このような動きは暫く続くと思うので、じっくりと観察しより良いファンドに乗り換えることを画策しています。

投資信託の購入は、ポイント制度が一番有利なSBI証券で行っています。

SBI証券なら投信マイレージサービスでSBIポイントを獲得して現金に交換することが出来ます
僕は投資信託を利用したインデックス投資をしています。 そして、現在保有している投資信託はすべてSBI証券で購入しています。 ...

ではでは

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コメント

  1. 僕も結構戻してくれました。
    ただしリタイアにともなう現金出費が大きかったので、思ったほどは戻りませんでしたねー。。。

    え、ニッセイ、さらに信託報酬下げるんですか、それはありがたい!
    期待しましょう。

  2. ファルコン男爵 より:

    >招き猫の右手さん

    かなり戻してくれましたね。

    ニッセイインデックスシリーズは、公式発表はないですが報道を見る限りかなり確度の高い情報のような気がします。