我が太陽光発電所のスペック。京セラ製パネル過積載76.32kwのシステムです

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今回は興味がある人がいるかわかりませんが、僕が購入した太陽光発電システムの概要を書いてみたいと思います。

太陽光発電システムの概要

物件所在地:岐阜県加茂郡

年間想定発電量:89,268kwh

パネル角度:20度

モジュール(パネル)情報

メーカー:京セラ株式会社

システム容量:76.32kw(265w×288枚=76.32kw)

型式:KK265P-3CD3CG

最大出力量:265w

変換効率:18.1%

出力保証:20年間

製品保証:10年間

パワーコンディショナー情報

メーカー:オムロン株式会社

システム容量:49.5kw(5.5w×9台=49.5kw)

型式:KP55M-J4-KC

最大容量:5.5kw

変換効率:95%

製品保証:10年間

太陽光発電システムの個人的なこだわりポイント

京セラ製パネル

太陽光パネルは京セラ製ですが、京セラ製パネルの良いところは何といっても、自然災害保証(引き渡し日より10年間)が付いてくることです。

自然災害保証が付いてくるのは京セラ製パネルだけなのです。

他のパネルメーカーだと保険で対応しなければならないので、保険料分だけコストを削減することができます。

また、京セラは太陽光発電パネルの製造に古くから取り組んできており、30年前に製造したパネルが現在も稼働中で出力低下も僅か10%程度という実績があります。

さらに、太陽光パネル専業メーカーは倒産リスクが相当程度ありますが、京セラが倒産する可能性が低いことも安心材料のひとつです。

最後に、国内メーカーなのでアフターフォローの対応も安心です。

京セラ製パネルは、変換効率はあまり高くはありませんがそれを補う利点があると思います。

過積載率154%!

上記のように京セラ製パネルは長所が沢山ありますが、変換効率はあまり高くありません。

しかし、変換効率があまり高くなくても過積載にすることにより、十分な想定発電量を確保することが出来ています。

過積載率は約154%です(≒76.32kw(パネル)÷49.5kw(パワコン))

過積載というとトラックの過積載を思い浮かべる人が多いと思います。

トラックの過積載は道路交通法違反ですが、太陽光発電の過積載は違反ではなく認められているもので広く行われています。

過積載の内容は、オムロンのHPで解説がされています。

オムロン製パワーコンディショナ(パワコン)の過積載対応についてを記載しております。パワーコンディショナの仕様で定義している範囲内であれば定格容量を超えた太陽光パネルが接続されることを理由に保証対象外となることはありません。弊社保証の範囲内といたします。

売電の開始が待ち遠しいのですが、まだ売電開始まで4か月以上あるのです。

それまでは、ブログでも書いて気を紛らわせようと思います。

ではでは。