印鑑登録証明書 悪用されないように実印登録の抹消を忘れずに!

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先日あることで印鑑登録証明書が必要になったので、先日役所に行ってきました。

今回は、実印と印鑑登録証明書について注意点を書きたいと思います。

実印の重要性

僕は社会人になったころは、恥ずかしながら実印の意味を知りませんでした。

ぼんやりと、はんこ屋で掘ってもらうものが実印なのかと思っていましたが、全く違っていたのです。

まずは、実印の定義を見ていきたいとおもいます。

実印とは、住民登録している市区町村に登録申請し受理された印鑑です。

つまり、100均で買ったものでも、実印として登録することも出来るのです。

(ただし、100均の印鑑は同じものが大量に生産されているため、実印にするべきではありません。)

実印は、不動産の売買や自動車の売買等重要な用途で使われる重要な印鑑です。

したがって、実印は銀行印等の他の用途で使うのを避け、家族共同で使うべきではないのです。

ところが、僕は実印の重要性を解ってなかったので、実印を銀行印にするという初歩的な間違いをしてしまいました。

今考えでも恥ずかしい失敗ですが、恐らくこのような失敗をしている人は僕だけではないはずです。僕だけじゃないですよね。。。

とにもかくにも無知とは恐ろしいものです。

(実印の重要性を知ってから直ぐに、銀行印を変更しました。)

印鑑登録証明の抹消を忘れずにしよう

実印は、上記のとおり市区町村に登録する必要があります。

そして、市区町村に登録されていることを証明する書類が印鑑登録証明書です。

実印は印鑑登録証明書とセットで使用することで意味のあるものとなります。

僕は実印の重要性を知る前までは、印鑑登録をしたままにしており、印鑑登録証(カード)を発行してました。

印鑑登録証(カード)があれば、窓口にいかなくても印鑑登録証明書を自動交付機で発行することが出来るのです。

でも、今は印鑑登録証明書が必要になったら、その都度、登録と抹消をしています。
また、印鑑登録証(カード)も廃棄しました。

何故かというと、実印と印鑑登録証明書を悪用されるのが怖いからです。

実印と印鑑登録証明書があれば理論上は連帯保証人にもなれてしまいます。

もちろん偽造や盗難に遭い悪用される可能性は低いとは思います。

しかし、悪用された場合の被害は甚大ですし、実印を使う機会はそんなに多くはないのです。

そのため、実印を使用する都度、印鑑登録と抹消をする様にしています。

役所に行くことには変わりないですしね。

ではでは。

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コメント

  1. 引越しをして住所が変われば以前の実印登録はもう無効ですよね。
    最近引っ越したばかりなので、そこは安心していますが。。。
    いちいち抹消登録はしていないので。
    ていうか結婚するときの届出用いらい使ってなかったですね。家も買ってないし。

  2. ファルコン男爵 より:

    >招き猫の右手さん

    印鑑証明は滅多に使わないないですよね。

    今後使う機会が思いつかない。。。