SBI証券なら投信マイレージサービスでSBIポイントを獲得して現金に交換することが出来ます

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僕は投資信託を利用したインデックス投資をしています。

そして、現在保有している投資信託はすべてSBI証券で購入しています。

僕がSBI証券をメインで使っている理由はいくつかあるのですが、一番大きい理由はSBI証券の投信マイレージサービス及びSBIポイントが優れているからです。

投信マイレージサービスの概要

投信マイレージサービスとは対象投信信託の月間平均保有額に応じてSBIポイントを獲得できるサービスです。

対象投資信託の月間平均保有額が1000万円以下は年率0.1%、1,000万円超は年率0.2%のSBIポイントが獲得できます。

ただし、一部の投資信託は投信マイレージサービスの対象外となっています。

12月21日現在の投信マイレージサービスの対象外の投資信託は以下のとおりです。

  • DIAM-たわらノーロード 国内債券
  • DIAM-たわらノーロード 先進国株式
  • DIAM-たわらノーロード 先進国債券
  • 三井住友-三井住友 ・ 日本債券インデックスファンド
  • 三井住友-三井住友 ・ DC外国債券インデックスファンド
  • 三井住友-三井住友 ・ DC全海外株式インデックスファンド
  • 三井住友-三井住友 ・ DC年金バランス30(債券重点型)
  • 三井住友-三井住友 ・ DC年金バランス50(標準型)
  • 三井住友-三井住友 ・ DC年金バランス70(株式重点型)
  • 三井住友-三井住友 ・ DC年金バランスゼロ(債券型)
  • ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド
  • ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンド
  • EXE-i 先進国株式ファンド
  • EXE-i 新興国株式ファンド
  • EXE-i グローバル中小型株式ファンド
  • EXE-i 先進国債券ファンド
  • EXE-i グローバルREITファンド
  • MMF、中国F、MRF
  • 外貨建MMF
  • ETF、REIT

SBIポイントは高還元率で現金に交換出来ます

SBIポイントは、Tポイント・ANAマイル・JALマイル・nanacoポイント・Suicaポイント等に交換することが出来ます。

しかし、SBIポイントの特徴はなんといっても高還元率で現金(預金)に交換出来ることです。

交換レートは、通常は1ポイント0.8円です(交換手数料165円、交換単位1000ポイント以上100ポイント単位)。

しかし、現金交換先に住信SBIネット銀行を指定すると交換レートが1ポイント0.85円になるのです(交換手数料0円、交換単位500ポイント以上50ポイント単位)。

さらにSBIカード(MasterCard)の所有者が現金交換先に住信SBIネット銀行を指定すると5000ポイントが5,000円に、10,000ポイントが12,000円に交換出来るのです。

したがって、対象投資信託の月間平均保有額が1,000万円未満の場合には、その0.12%(0.1%×1.2)の現金と交換出来ます。

更に対象投資信託の月間平均保有額が1,000万円以上であれば、その0.24%(0.2%×1.2)の現金と交換出来るのです。

これは、他の証券会社と比較にならないくらい有利な制度です。

僕は、SBI証券での投資信託の保有額が1,000万円を超えており、SBIカード(MasterCard)を所有し、住信SBIネット銀行の口座も開設しています。

したがって、投資信託の月間平均保有額の0.24%の現金と交換出来るのです。

これにより、昨年は96,000円、今年も8月時点で72,000円の現金と交換しています。

SBIカード改悪への対応

投資信託の月間平均保有額の0.24%の現金と交換するためには、SBIカード(MasterCard)を所有している必要がありますが、2015年10月1日付でSBIカード(MasterCard)の規定が改定されます。

SBIレギュラーカード 年会費・SBIカードポイントプログラム等改定のお知らせです。クレジットカードはSBI Card。

まず抑えておきたいことは、SBIカード(MasterCard)の所有者が現金交換先に住信SBIネット銀行を指定すると5000ポイントが5,000円に、10,000ポイントが12,000円に交換出来ることに変わりはありません。

その上で重要な変更点は、以下の2つです。

1.レギュラーカードの有料化

改定前 無料

改定後 初年度無料

次年度以降は972円(年間利用金額10万円以上で次年度無料)

2.サークルプラスポイントのSBIポイントへの交換レートの改悪

改定前 1サークルプラスポイント⇒1SBIポイント

改定後 最大でも1サークルプラスポイント⇒0.42SBIポイント

なお、サークルプラスポイントとは、SBIカードの利用により獲得できるポイントです。

2.のサークルプラスポイントのSBIポイントへの交換レートの改悪は、SBIカードをメインカードにしている人以外は影響がないのでここでは割愛します。

(個人的には、SBIカードをメインカードにしているので、影響は大きいです( `ー´)ノ。メインカードの選定については、別の機会に書きたいと思います)

まず、SBIカードを持つことによる還元額の増加を考えてみると昨年の実績ベースで16,000円(=96,000円-80,000円)となるので、例え年間費を払ったとしてもSBIカードの保有を継続した方が有利です。

また、1.のレギュラーカードの有料化については、年間10万円以上で次年度無料になるのですが、2.のサークルプラスポイントのSBIポイントへの交換レートの改悪により還元率が最大でも0.42%と低いため通常は他のカードを使ったほうが有利です。

したがって、SBIカードの年会費は素直に払い保有を継続したいと思います。

SBIカードの改悪により、投信マイレージサービスもそのうち改悪するのではないかという噂もありますが、将来の不確実なことを考えても仕方ないので現状でベターな判断をすれば良いという考えです。

それにSBI証券は相当儲かっているので、暫くは改悪はないと楽観的に考えています。

頼むぞSBI証券!

頑張れSBI証券!<(_ _)>

ではでは。

コメント

  1. 私もSBIポイントの改悪には注意していますが、
    もし改悪されるなら、あっさり乗り換えるつもりです。
    今のところ候補は、カブドットコム証券で無料ETFか、松井証券で10万円以下ETF無料ですね。
    今のポイント制度が続くならSBI継続です。
    年会費有料化はほんと腹が立ちましたね、僕はコールセンターに苦情言いました。

  2. ファルコン男爵 より:

    >招き猫の右手さん

    僕も許容範囲を超えてSBIポイントが改悪されたら、他の証券会社に乗り換えるつもりです。

    永年無料を謳ってカードを作らせといて、いきなり有料化は企業としてやってはいけないことだと思います。