投資家人生初の大規模売却!国内株式クラスと国内債券クラスの投資信託を全て売却しました

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遂に売却してしまいました。

10月20日に国内株式クラスと国内債券クラスの投資信託を全て売却したのです。

以前から売却することを検討していたのですが、売却すると多額の税金がかかるので売却することを躊躇していました。

しかし、税金を払うことを躊躇していたらいつまでも売却できないので税金は必要経費と考えて、ある程度基準価額が上がったと判断した時点で自分の直感を信じて一括で売却しました。

売却することにした理由はいろいろとあるのですが理由はそのうち書くこととして、今回は売却損益を公開したいと思います。

国内株式クラスの売却利益

ファンド名取得原価売却価額損益損益率
ニッセイ日経2251,120,0002,145,5621,025,562+ 91.6%

過去の記録を調べてみると国内株式クラスを最後に購入したのは2012年6月4日でした。

実に4年以上も完全にほったらかしにしていました。

ちなみに2012年6月4日の日経平均株価の終値は8,295.63円です。

一時期は日経平均株価が2万円を超えていたことを考えると、一般的にはあまり良い売却時期とは言えないかも知れませんが個人的にはそこそこ満足しています。

国内債券クラスの売却利益

ファンド名取得原価売却価額損益損益率
SMT 国内債券
インデックス・オープン
12,930,00014,028,6661,098,666+ 8.50%
日本債券インデックスe2,000,0002,233,656233,656+ 11.68%
ニッセイ国内債券
インデックスファンド
1,045,1981,096,22551,027+ 4.88%
合計15,975,19817,358,5471,383,349+ 8.66%

国内債券クラスは、日銀がマイナス金利政策を導入したことにより基準価額が急騰しました。

長期金利が史上最低を更新。国内債券ファンドの損益率がプラス10%を突破!
世界的に金利が低下しています。 ドイツの10年国債の利回りも史上初のマイナスになりました。 日本の10年国債の利回りは、...

一時期は損益率がプラス10%を超えていたのですが、日銀がマイナス金利政策を見直したことにより基準価額は下落してしまいました。

日銀がマイナス金利政策を見直す前に売却すればよかったのですが、売却時点の基準価額も十分に高い水準で国内債券クラスに期待していた利益を大きく上回っているので個人的にはかなり満足しています。

改めて税金の負担の重さを実感した

インデックス投資を始めて9年以上経ちますが、今回のような大規模な売却は初めてです。

今回売却して改めて実感したのは税金の負担の重さです。

今回の売却で国内株式クラスと国内債券クラスを合わせると2,408,911円(=1,025,562円+1,383,349円)の利益を得ることが出来ました。

しかし、その利益に対する税金は489,370円(=2,408,911円×20.315%)にもなるのです。

これを高いとみるか安いとみるかは見解が分かれるところですが、個人的にはかなり高く感じました。

金持ちになるためには税金を払うな(合法的に)と主張している人がいるのもなんとなく解る気がします。

まあ、そういう人たちはもっと金額が桁違いに大きいのでしょうがw

ではでは。

コメント

  1. すごい利益率ですね、最高値で売ることなんてできないのでこれでも大満足でしょう。

    税金は本当にやっかいです。
    そういう意味ではこれと決めた資産クラスや商品をひたすら買い続け、売却はせずにすむのが一番効率が良さそうです。

  2. ファルコン男爵 より:

    >招き猫の右手さん

    今回はそこそこ満足できる結果でした。

    税金は本当に高いので売却を躊躇する要因になってしまいます。