超富裕層からのご祝儀。本物の超富裕層の豪邸は驚きの連続だった!

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僕には生まれて30年以上、超富裕層と呼ばれる人は知り合いにいませんでした。

ところが、数年前に嫁と結婚したことにより、突如として超富裕層と遠い親戚関係になったのです。

超富裕層の正体

嫁の実家は通常よりは裕福ですが、サラリーマン家庭でとても富裕層とは言えません。

ところが嫁の親戚には、医者・弁護士・裁判官等のエリートが多く富裕層が数多くいました。

(ちなみに嫁自身はエリートでもなんでもなく、BL好きのただのオタクです)

そのなかでも圧倒的に裕福で間違いなく超富裕層の家族がいたのです。

どれくらい裕福かというと、その昔に発表されていた高額納税者番付で、今は亡き先代は何回も上位に名前が載るくらい凄い人なのです。

野村総研の定義では超富裕層とは純金融資産が5億円以上の世帯のことですが、その家族の純金融資産は5億円どころではなく、株式だけで1,000億円を優に超える資産を保有しているのです。

それだけ株を持っていれば当然ながら、配当だけで年間数十億円の収入があります。

超富裕層からのご祝儀

僕と嫁の結婚が決まったあと、その超富裕層の家族の奥様が嫁に結婚祝いを下さるというので家にお伺いすることになったのです。

初めて訪れた家は、想像以上の豪邸でした。

東京23区内だというのに、サッカーグランドが入りそうな敷地があり、美しい日本庭園があり池には大きな錦鯉がたくさん優雅に泳いでました。

家の中も、やたらと大きい坪や動物の置物といった豪華な調度品が溢れており、壁には家族が描かれた肖像画が飾られていました。

また、たまに遊びに来る孫のために、絵本やおもちゃが小さい店が開けるくらいに取り揃えられているのです。

更には、当然のように数十年仕えているお手伝いさんもいました。

奥様とは、おいしいお紅茶を飲みながらお話しさせて頂いたのですが、非常に感じの良い方でした。

ご祝儀は、現金に加えてオーダーメイドの着物を頂きました。

ご祝儀袋は見たこともない豪華なもので、その中身もご祝儀袋に負けないくらいの豪華さでした。

着物は、嫁曰く結構お高いらしいのですが、私にはさっぱりわかりませんw

僕とは生活水準があまりにかけ離れており、羨ましいという気持ちは全くなく、むしろお金目的で変な連中が寄ってくることも多いだろうし大変だろうなという気持ちです。

凄いと思うのは、一生かかっても使えないような大金があるにも関わらず毎日忙しいスケジュールで働き続けていることです。

僕ならそれだけのお金があれば間違いなく直ぐにリタイアします

きっとこういう人たちが日本経済を引っ張っているのでしょうね。

ではでは

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コメント

  1. そりゃあすごい。
    僕の親戚には労働者しかいませんw

    それだけカネがあって働くのは不思議ですねえ。
    だっていくら働いても株の配当のほうが圧倒的に大きいって、逆に空しくならないんだろうか、と思います。
    カネじゃなくて自己実現のためなんでしょうね。

  2. ファルコン男爵 より:

    >招き猫の右手さん

    本当に不思議です。

    僕なら遊んで暮らすのですが、権力と能力があると仕事が楽しいのかもしれません。