2015年の投資の総括。今年の相場変動は穏やかだった。

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2015年も終わろうとしていますので、今年の投資を振り返ってみたいと思います。

2015年の投資総括

インデックス投資信託での積立投資に限らず毎月の積立で一番難しいのは、資金を確保して積立を継続することだと思います。

この毎月の積立を継続することが一番重要で最も困難なことです。

我が家では、今年も何とか当初の予定どおり毎月の積立を続けることが出来たので、それだけで今年の目標は無事に達成出来たと考えております。

2015年の投資のリターンは、2011年以来4年ぶりのマイナスとなりそうです。

2015年のリターンはマイナスとなりそうですが、2012年から2014年までの3年間は期待収益率を遥かに超えるリターンを得ているので、このあたりでの調整はある意味で健全と言えるかもしれません。

個人的な感想としては、今年はスイスフランショックやチャイナショックがありましたが、相場(為替、株式市場)の変動という意味では、ここ数年と比べるとそれほど激しい動きがなかった1年だったと思います。

2015年の投資のトピック

個人的な今年の投資のトピックは、嫁の個人型確定拠出年金への加入と初めて本格的に目標アセットアロケーションを変更したことです。

嫁の個人型確定拠出年金(401k、dc)への加入

個人型確定拠出年金は、税制上のメリットが非常に大きいのですが、残念ながら僕には現状では加入資格がありません。

ところが、我が家は共働きなのですが嫁に確かめてみるとなんと嫁には加入資格があったのです。

嫁に加入資格があるとわかると、検討の結果SBI証券の個人型確定拠出年金に加入しました。

これで、嫁の税金(所得税、住民税)が年間数万円安くなるとともに、認可保育園の保育料が安くなる可能性が高いです。

節税は確実にリターンを得られる数少ない方法ですので、無理のない範囲内で加入することを検討する価値はあると思います。

(いうまでもないことですが、ここでいう節税とは法律で認められている方法のことです)

個人型確定拠出年金(401k)の加入資格が変わります
以前にも書きましたが、2017年に個人型確定拠出年金の加入資格が大幅に拡大される予定です。 今回は加入資格が大幅に拡大...
個人型確定拠出年金(401k)の税制上のメリット
今回は個人型確定拠出年金に加入するメリットのうち最も重要な、税制上の優遇措置について書きたいと思います。 この税制上の...
目標アセットアロケーションの変更

目標アセットアロケーションを変更するきっかけとなったのは外国債券不要論でした。

個人的には外国債券不要論には腑に落ちない部分もあるのですが、検討の結果新興国債券クラスから撤退することにしたのです。

また、当初は新興国債券クラスを売却した資金で海外株式クラスを増やす予定でしたが、検討の結果国内債券クラスを増やすことにしました。

新興国債券クラスから撤退。株式比率を高めるのだ!
今週も株式市場は不安定ですね。 なんであんなに乱高下するかさっぱり解りません。 そんな中、僕は市場の混乱に身を委ねながら...
新興国債券クラスから撤退完了。果たして撤退までのリターンは?
以前に新興国債券クラスから撤退するという記事を書きましたが、先日無事に撤退が完了しました。 新興国債券クラスへの投資の成果 新興...

アセットアロケーションはいろいろと考えることもあり、来年にまた変更するかもしれません。

ではでは。