2016年1月の積立投資(積立開始から102ヶ月経過)海外REITクラスをニッセイからたわらに変更!

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僕には親に似てイケメンの息子がいます。

将来はジャニーズ事務所に入れようと思っていたのですが、SMAPの独立騒動でジャニーズ事務所がブラック企業だと分かったので別の事務所にしようと思います。

どこの事務所にするか迷いますが、スカウトされたらどこの事務所でも取り敢えず話ぐらいは聞いてやろうと思っています。

2016年1月の積立投資

僕は2007年8月からインデックス積立投資を開始しているので、2016年1月で積立を開始して102ヶ月目となります。

今月の積立投資は以下のとおりです。

ファンド名口座金額
たわらノーロード 先進国株式特定150,000円
Funds-i 新興国株式特定90,000円
たわらノーロード 先進国リート特定10,000円
たわらノーロード 先進国株式NISA50,000円
Funds-i 新興国株式NISA50,000円
合計350,000円

今月は、世界同時株安が発生したことから、いつもより多めに購入してしまいました。まだまだ下がると思うので今年はガンガン買っていきたいと思います。

また、上記の積立以外に少しだけ国内REITクラスを売却して海外株式クラスを購入するリバランスを実施しています。

国内(日本)REITクラスから撤退します。果たしてその理由とは?
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今月から海外REITクラスの購入する投資信託を「ニッセイグローバルリートインデックスファンド」から「たわらノーロード 先進国リート」に変更しました。

「ニッセイグローバルリートインデックスファンド」の信託報酬は0.45%(税抜)、「たわらノーロード 先進国リート」の信託報酬は0.35%(税抜)ですので、「たわらノーロード 先進国リート」の方が信託報酬が0.1%(税抜)安いのです。

「ニッセイグローバルリートインデックスファンド」はベンチマークがS&Pグローバルリートインデックス(除く日本、配当込み、円換算ベー ス)なので、新興国REITクラスを含みますが、「たわらノーロード 先進国リート」はベンチマークがS&P先進国リートインデックス(除く日本、配当込み、円換算ベース)なので新興国REITクラスを含まないので投資対象が異なります。

新興国REITクラスは、信託報酬以外の売買委託手数料等のその他コストが高くなる傾向があります。

そのため、個人的には新興国REITクラスに積極的には投資しようとは思わないのですが、新興国REITクラスを含む「ニッセイグローバルリートインデックスファンド」は信託報酬が低いため新興国REITを含んでいても実質コスト(信託報酬+その他コスト)が最低だったため購入していました。

ところが、「たわらノーロード 先進国リート」は、信託報酬が更に低く、新興国REITを含んでいないためその他コストも低くなる可能性が高いので購入する投資信託を変更することを決めました。

積立は投信マイレージサービスでSBIポイントを獲得するためにSBI証券で行っています。

「たわらノーロード 先進国株式」は、投信マイレージの対象外ですのでお気を付け下さい。

SBI証券なら投信マイレージサービスでSBIポイントを獲得して現金に交換することが出来ます
僕は投資信託を利用したインデックス投資をしています。 そして、現在保有している投資信託はすべてSBI証券で購入しています。 ...

ではでは。

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コメント

  1. 私もたわらにしました。
    SBIで投信マイレージ対象だから実質の負担がかなり安いですね。

  2. ファルコン男爵 より:

    >招き猫の右手さん

    そうなんです。

    たわら先進国リートは信託報酬がかなり低いうえに、投信マイレージの対象なのでお得だと思います。