2015年12月の積立投資(積立開始から101ヶ月経過)先進国株式クラスをニッセイからたわらに変更!

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最近の寒暖の差にやられて一家全員風邪をひいてしまいました。

ずっと寒いのも困りますが、寒暖の差が激しいのも困ります。

早く冬の間は南の島でくつろぐ生活がしたいです。

2015年12月の積立投資

僕は2007年8月からインデックス積立投資を開始しているので、2015年12月で積立を開始して101ヶ月目となります。

今月の積立投資は以下のとおりです。

ファンド名口座金額
たわらノーロード 先進国株式特定100,000円
Funds-i 新興国株式特定50,000円
ニッセイグローバルリートインデックスファンド特定10,000円
eMAXIS 国内物価連動国債インデックス特定30,000円
合計190,000円

今月から先進国株式クラスの購入する投資信託を「ニッセイ外国株式インデックスファンド」から「たわらノーロード 先進国株式」に変更しました。

「ニッセイ外国株式インデックスファンド」の信託報酬は0.240%(税抜)、「たわらノーロード 先進国株式」の信託報酬は0.225%(税抜)ですので、「たわらノーロード 先進国株式」の方が信託報酬が0.015%(税抜)だけ安いのです。

僅か0.015%だけ信託報酬が低くても、信託報酬以外のその他コストやトラッキングエラーの影響で簡単に優位性がなくなることも考えられます。

特に「たわらノーロード 先進国株式」は、2015年12月18日に設定されたばかりなので、設定初年度はその他コストが高くなりがちであることを考えると、第1期の運用報告書で実質コストを確かめてから購入するという考え方もあると思います。

しかし、僕は敢えて設定直後に購入することに決めました。

それは、たわらの心意気に応えたいと思ったからです。

おそらく、これ程低い信託報酬にすることは、DIAMアセットマネジメントの内部でもかなり揉めたと思います。

しかし、たわらの担当者が

「信託報酬をここまで下げれば絶対に純資産額はあっと言う間に積みあがります。これでやらせて下さい。もしダメだったらこれを出します!」

と上司に辞表を叩きつけて説得したに違いありません(妄想)。

そんな心意気に応えたかったのです。

それに、「たわらノーロード 先進国株式」のマザーファンド「外国株式パッシブ・ファンド・マザーファンド」は純資産が3,000億円以上あるので、その他コストもそれ程高くならないと考えています。

積立は投信マイレージサービスでSBIポイントを獲得するためにSBI証券で行っています。

「たわらノーロード 先進国株式」は、投信マイレージの対象外ですのでお気を付け下さい。

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僕は投資信託を利用したインデックス投資をしています。 そして、現在保有している投資信託はすべてSBI証券で購入しています。 ...

ではでは。

コメント

  1. え、なんですか、このたわらなんとかって、、、初めて知りました。
    ということはニッセイより安いんですね。
    僕もニッセイにこだわる理由は何もないので、来年からこっちにしようかな。

  2. ファルコン男爵 より:

    >招き猫の右手さん

    たわらシリーズは、12月18日に設定されたばかりです。

    信託報酬は、ニッセイよりちょっとだけ安くなってますよ。