2015年9月の積立投資(積立開始から98ヶ月目)

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シルバーウィークが終わってしまいましたね。

今回のシルバーウィークは特に遠出をしませんでした。

どこに行くにしても混んでますしね。

代わりと言っては何ですが子供と近所の公園で遊んだのですが、直ぐに疲れてしまい数日間体が重い状態が続いてしまいました。

あまりの体力のなさに愕然としています。

リタイアしても体力がなくて、やりたいことが出来ないのではしょうがないので、体力作りをそろそろ本気で考えないといけない気がします。

2015年9月の積立投資

さて、僕は2007年8月からインデックス積立投資を開始しているので、2015年9月で積立を開始して98ヶ月目となります。

今月の積立投資は以下のとおりです。

ファンド名口座金額
ニッセイ外国株式インデックスファンド特定160,000円
Funds-i 新興国株式特定80,000円
ニッセイグローバルリートインデックスファンド特定20,000円
合計260,000円

チャイナショックにより、世界的に株価が下がっています。

さらにフォルクスワーゲンの排ガス規制不正問題により、株価の下落に拍車がかかっています。

株価下落により、当然のことながら僕のアセットアロケーションも影響を受けており、リスク資産の比率が低下しております。

そのため、今月は先月よりもリスク資産の金額を増加させています。

フォルクスワーゲンは、アメリカでの罰金が最大で180億ドル(約2兆1600億円)となる可能性があり、また、世界的な大規模リコール(回収・無償修理)で発生する費用を65億ユーロ(8700億円)と見積もり引当金を計上するとのことです。

これに対して、2014年12月期の純利益が108億4700万ユーロなので、これぐらいの負担は何とか耐えられるという解説をテレビで見ましたが、見通しがかなり甘いと思います。

今回の排ガス規制不正でブランドイメージが著しく傷ついたため、売上が大幅に減ると想定されます。

また、世界各国で違反していたとすれば、アメリカ以外でも罰金が課される可能性もあり、また、リコール費用についても見積もり以上に発生することも予想されます。

個人的には、ドイツ政府が救済せざるを得ないところまで経営が悪化すると思います。

それにしても、エンジン管理用ソフトウエアの制御により、検査時に走行時よりも排ガス中の環境汚染物質が大幅に抑えられるようにすることは、結構凄い技術のような気がします。

こんなところで技術力を発揮しても意味がないのですが。

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ではでは。

コメント

  1. 後にVWショックと呼ばれるんですかねえ、、、でも安く買える期間がまだ続くと思えばいいですね、インデックス投資的には。

  2. ファルコン男爵 より:

    >招き猫の右手さん

    もう暫くは、安く仕込める期間が続いて欲しいです。

    VWが傾くとドイツ経済に甚大な影響を及ぼすので、その時にはVWショックと呼ばれるかもしれません。