開業届を提出。太陽光発電投資で個人事業主になりました

1000maiomeome_tp_v

先日、地元の税務署に開業届を提出しました。

これで遂に僕も個人事業主になりました。

税務署等に提出した書類

今回提出した書類は以下のとおりです。

所管の税務署に提出
  • 個人事業の開業・廃業等届出書(開業届)
  • 所得税の青色申告承認申請書
  • 消費税課税事業者選択届出書
所管の都税事務所
  • 事業開始等申告書(個人事業税)

個人事業主として開業する人は殆どが「個人事業の開業・廃業等届出書」「所得税の青色申告承認申請書」「事業開始等申告書(個人事業税)」の3つの書類は提出すると思います。

僕の場合にはその3つの書類に加えて「消費税課税事業者選択届出書」を提出しています。

これは、太陽光発電に限らずに初期に多額の設備投資をする場合には、消費税の課税事業者を選択すると消費税の還付を受けられるため、敢えて消費税の課税事業者になるために提出しています。

消費税の還付等の詳細については、後日書きたいと思います。

開業届で記載内容を迷った箇所

「個人事業の開業・廃業等届出書」は、基本的には記載個所は少なく、また、記載内容も簡単なのですがいくつか記載に迷う箇所がありましたので、参考までにどのように記載したかを公開したいと思います。

・職業欄

この欄には、事業の内容を簡潔に記載する必要があります。

しかし、たった数文字で事業の内容をどう記載すれば良いのか少し迷いました。

そこで、個人の事業税の法定業種で当てはまるものはないかと調べたところ、「電気供給業」という業種があったのでこれをそのまま記載しました。

・開業日の欄

太陽光発電による売電は、2017年4月ごろから開始する予定です。

一方で、物件探しによる交通費等は既に発生しており、太陽光発電設備の契約も締結済みです。

いろいろ調べたのですが、開業日をいつにするかという明確なルールはなく、個人的に開業したと判断した日が開業日となるようです(あくまで個人的な見解です)。

そこで、物件探しを本格化し、用地の視察等で多額の交通費が発生したころを開業日としました。

・事業の概要の欄

この欄には、職業欄で記載した内容をより具体的に記載します。

事業の内容は、太陽光発電した電気を売ることなので、そのままですが「太陽光発電による売電」と記載しました。

税務署に提出したときに驚いたのは、提出書類の内容を全く見ずにすぐに判子を押して受領してくれたことです。

提出書類の記載は結構考えて書いたのですが、これなら間違いがない範囲で適当に書いとけば良かったですw

(おそらく受領してから見ているのでしょうが)

ではでは。

コメント

  1. hebishi より:

    太陽光については、契約ではなく設備の引き渡しを受けた日になるので、
    来年というか再来年になって還付と思います。
    今年度分は、交通費などにかかる消費税が戻ってくるだけだと思います。
    楽しみはまだまだ先になると思います。

  2. ファルコン男爵 より:

    >hebishiさん

    コメントありがとうございます。

    設備の引き渡しは2017年なので、その還付は2018年3月ごろですよね。

    相当先になるので気長に待ちたいと思います。