完全週休3日制を導入する企業は増えるのか?

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僕は早期リタイアを目指しています。

本当は今すぐにでも仕事を辞めたいのですが、先立つものも必要なので暫くは今の仕事を続けて貯蓄と資産運用に励み、2020年6月までに仕事を辞めてセミリタイアすることを目標としています。

セミリタイアする時期
2020年6月までにセミリタイア 僕は遅くとも2020年6月までにセミリタイアすることを目標としています。 何故2020年6月か...

今のペースで働ける気がしない

2020年6月まで仕事を続けるとしたら、今の仕事を続けることが最良の選択だと思います。

今の仕事であれば、仕事内容もある程度慣れていますし、給料も悪くありません。

また、サービス残業は基本的にないですし、仕事を辞めることを決めているので周りの評価を気にせずに有給休暇を取ることが出来ます。

客観的には恵まれている環境だと思います。

恵まれた環境だとは頭では分かっているのですが、今の仕事を2020年6月まであと4年半あまりも続けれる気がしないのです。

前から仕事は嫌いだったのですが、日曜日の夜の憂鬱度合いが徐々に高まっています。

また、以前は仕事に対する義務感から残業や休日出勤もこなしていたのですが、最近では週5日間定時まで働くのが精神的・肉体的に厳しくなってきています。

有給休暇を使うことにより、なるべく週休3日にしているのですが、流石に毎週週休3日にすることは出来ないですし、そもそも有給休暇が足りません。

そこでふと完全週休3日制の仕事に転職することも選択肢にいれた方が良いのではないかと思ったのです。

完全週休3日制の求人はあるのか?

最初に、週休2日制完全週休2日制の違いをご存知でしょうか?

週休2日制は、月に1回以上2日休みの週があり、他の週は1日の休みとなります。

これに対して完全週休2日制は、毎週2日休みとなります。

僕の希望は完全週休3日制です。

しかもユニクロのように、週4日の勤務日の勤務時間を10時間として総勤務時間を減らさない制度ではなく、週4日の勤務日の勤務時間を8時間として、総勤務時間を減らす制度を希望します。

当然ですが残業は基本的になしです。

もちろんその分の給料は妥協するつもりです。

この条件であれば、残業や休日出勤も厭わない社員の半分でも構いません。

この条件で少し求人を探してみたのですが、僕が応募出来そうな仕事はありませんでした。

完全週休3日制の求人は少しはあるのですが、その殆どが資格が必要な医療系の仕事だったのです。

医療系の仕事は高齢化社会を迎えたことにより需要が増えている一方で、働くためには資格を要するため供給が限られており人手不足が深刻と言われています。

想像に過ぎませんが、人手不足を少しでも解消するために、現在働いてない既婚女性に働いてもらうために、完全週休3日制を導入したのだと思われます。

完全週休3日制の仕事は今後増えていく

ご存知のように日本は少子高齢化が進んでおり、労働力人口は今後数十年は減少の一途です。

人口減少や技術革新による労働生産性向上により労働力の需要は減るでしょうが、労働力人口の減少によりそれ以上に労働力の供給が減ると予想されるため、人手不足が深刻化することはほぼ確実です。

そうなると人手不足を解消するためには、働いてない人達に働いてもらうしかありません。

働いてない人達は何らかの事情によりフルタイムで働いてない(働く必要がない)ので、通常の週休2日制の仕事では働いてくれない場合も多いと思います。

そこで、そのような人たちに働いてもらうために、完全週休3日制や1日の勤務時間を5時間程度にした勤務形態を導入する企業が増加すると考えます。

現在でも正社員に拘らなければ完全週休3日制の仕事もあるので、いよいよ耐えられなくなったら非正規で働くことも検討しようと思います。

ではでは。

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コメント

  1. 僕もそんな感じでした。
    非常に恵まれた環境で収入もそこそこ良く、今から考えてもなんで辞めたんだ、というくらいいい会社でしたが、もうリタイアしたいという気持が勝ってしまったんですね。
    後悔は無いですけどね。

    僕らがどんどん仕事をやめて労働者の供給不足を加速させたら企業側の妥協が増えて週休3日の仕事も増えるかもしれないですね、そうなったら復職しようかなw

  2. ファルコン男爵 より:

    >招き猫の右手さん

    そのうち週休3日制の仕事が増えると思います。

    ご老人も週休3日なら働ける人も多いような気がします。