投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2016に投票しました

miya_kabadsc_6017_tp_v

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2016に投票しました。

なりすましによる投票を防ぐため、投票後に必ず自分のブログにて投票しましたというエントリを公開することが求められていますので当エントリを公開します。

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Yearとは?

投資信託について一般投資家の目線でつねに考え、情報を集め、ブログを書いている投信ブロガーたち。投資信託の事情通である彼らが支持する投資信託はどれか?

証券会社の宣伝やうたい文句にまどわされず、自分たちにとって本当によいと思える投資信託を投信ブロガーたちが投票で選び、それを広めることで「自分たちの手でよりよい投資環境を作っていこう!」というイベントです。

(引用元:投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2016)

毎年言ってますがこの趣旨は素晴らしいと思います。

やはり投資家にとって良いファンドと証券会社にとって良いファンドは違うことが多いので、投資家目線で本当に良いファンドを選ぶことには意義があると思います。

投票方法

投票者一人について5ポイントを持ち点とします。

この5ポイントを1つから5つまでのファンドに振り分けて投票します。

1つの投資信託に全ポイント投票することも出来ますし、複数のファンドに分散して投票することも出来ます。

投票資格

投票資格は「投信ブロガーであること」及び「2016年9月30日までにブログを開始していること」の両方の条件満たしている者に付与されます。

昨年の投票で光栄にも投票資格があると判定されたので、今年も投票資格があると淡い期待を寄せて投票します。

投票したファンドはこれだ!

肝心の投票したファンドを発表します。

投票したファンドはズバリ、「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」です。

「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」に全5ポイントを突っ込みました。

「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」は、2015年11月21日付で信託報酬を0.39%(税抜)から0.24%(税抜)に一度引下げて、先進国株式クラスで最低の信託報酬となりました。

ところが信託報酬を0.24%(税抜)に引下げてから「たわらノーロード 先進国株式(信託報酬 0.225%(税抜))」や「iFree 外国株式インデックス(信託報酬 0.21%(税抜))」が登場したことにより、先進国株式クラスで信託報酬最安という称号を譲り渡してしまいました。

しかし、ニッセイアセットマネジメントは自ら「インデックスファンドは徹底的にコストにこだわらないとだめなんです。」と表明している会社です。

信託報酬最安という称号は是非とも取り返さなければならないと判断したかは解りませんが、有言実行でコストに徹底的にこだわって信託報酬の再度の引下げを決断したのです。

多くの方がご存知だとは思いますが、「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」は、2016年11月18日付で信託報酬を0.24%(税抜)から0.20%(税抜)に再度引下げたのです。

今回の信託報酬の引下げにより<購入・換金手数料なし>シリーズは、信託報酬最安という称号を奪還しました。

おそらく今後も信託報酬最安の称号を狙って数々の刺客が送り込まれてくると思いますが、その時はまた信託報酬を引き下げてくれるという期待も込めて全5ポイントを投票しました。

どうでもいいことですが、「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」は、2014年・2015年と2年連続で1位に輝いており、今年も1位であれば3年連続の栄冠になります。

そこで問題となるのは殿堂入りの問題です。

ベストジーニスト賞とかは3年位連続して受賞すると殿堂入りして、次回からは選考の対象外になるのですが、「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」が殿堂入りするかがもう一つの争点です。

ではでは。

コメント

  1. ニッセイはこないだトラッキングエラーを出しちゃったらしく、指数とのかい離が問題となるようですね、それによるコストも発生するらしく。
    なのでこの点を嫌われて3年連続の1位は難しいかも。

  2. ファルコン男爵 より:

    >招き猫の右手さん

    トラッキングエラーが生じたタイミングが良くなかったですね。

    これで全く予想が出来なくなってしまいました。