今年最後の現金への交換。今年1年で108,000円の現金を頂きました。

bsHIRA86_MBAkey

今年も残すところあと2週間になりました。

個人的には、完全に冬休みモードに突入しており、ただでさえ低い仕事へのモチベーションが更に低くなっています。

SBIポイントの現金への交換

今月もSBI証券の投信マイレージサービスでSBIポイントを頂きました。

今月は7,017 SBIポイントの獲得です。

今年1年の合計では 86,529 SBIポイントの獲得となります。

その結果、今年はSBIポイントの現金への交換で108,000円を頂くことが出来ました。

僕が1年間に負担している信託報酬等の金額は、245,000円程度ですので約44%のキャッシュバックとなります。

自分が負担している実質コスト(信託報酬等)の金額を計算してみた。
投資信託を保有していると、運用管理報酬(信託報酬)と有価証券の売買・保管等に係る費用(その他費用)を負担しなければなりません...

来年はSBIポイントの獲得数が減りそう

今年はSBIポイントの現金への交換で過去最高の金額を頂けたのですが、残念ながら来年は金額が減りそうです。

その原因は、楽天証券が取り扱いを始めた三井住友アセットマネジメントのDCファンドに対抗して、信託報酬を引き下げたニッセイインデックスファンドシリーズの3ファンドが投信マイレージサービスの対象外となったためです。

ニッセイインデックスシリーズの3ファンドが投信マイレージサービスの対象外となったことは残念ではあります。

残念ではありますが、引き下げ後の信託報酬を考慮すると致し方ないと思います。

なお、投信マイレージサービスの対象外となったのは以下の3ファンドです。

・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド

・<購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンド

上記3ファンドが対象外となったとしても、僕のポートフォリオの9割(評価額ベース)近くは投信マイレージサービスの対象ですので、依然として有利な制度には変わりありません。

来年からは獲得ポイントは減るでしょうが暫くはSBI証券をメイン口座として使わせて頂こうと考えています。

SBI証券なら投信マイレージサービスでSBIポイントを獲得して現金に交換することが出来ます
僕は投資信託を利用したインデックス投資をしています。 そして、現在保有している投資信託はすべてSBI証券で購入しています。 ...

ではでは。

スポンサーリンク
レクダングル(大)
レクダングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

おすすめ記事

コメント

  1. 僕は積み立てのメインがニッセイの先進国株なのでSBIポイントは減りそうです。
    対策としてまだポイント対象内のニッセイグローバルREITだけをSBIで積み立てようと思ってます。

  2. ファルコン男爵 より:

    >招き猫の右手さん

    ニッセイ先進国株式が投信マイレージの対象外になったのは痛いです。

    まあ、信託報酬があそこまで下がればしょうがないとは思いますが。