NISA口座でチャリンチャリン投資を始めます。海外ETFで分配金をゲットだぜ!

NYダウやS&P500で連日最高値が更新されるなど世界的な株高が続いています。

そのような状況下でここ最近NISAの使い方で悩んでいたのですが、自分の中でようやく結論がでました。

それは、NISAで高配当(高分配)の海外ETFを購入し、チャリンチャリン収入を確保するという使い方です。

株高の状況下ではNISAは使いづらい

ご存知のとおりNISA口座では売却益や配当金(分配金)に対して税金が課されません。

一方で、NISA口座では売却損が生じても特定口座や一般口座で生じた売却益と損益通算出来ない仕組みとなっています。

したがって、将来に売却損が生じる可能性が高い株高の状況下では、NISA口座は若干使いづらいという特徴があります。

そのため、私はここ1年位NISAの使い方をどうするか少し悩んでいました。

株価が下落した時の追加投資枠として使おうと思いましたが、本格的な株価の下落はなかなか起きません。

そんな中、昨年のNISAの枠が20万円余りそうだったので、前から興味のあった海外ETFをお試しで購入しました。

NISA口座で初めて海外ETFを購入。アメリカの長期債券に投資するBLVを購入しました
海外ETFは、投資を始めた当初から興味はあったのですが、手数料の高さや確定申告に手間がかかることから海外ETFの購入は見送ってきまし...

購入したバンガード 米国長期債券ETF(BLV)は毎月分配金が出るのですが、金額が少なくても毎月分配金が頂けるのはそれなりに嬉しいものです。

高コストの毎月分配型の投資信託を年金替わりとして購入する人の気持ちがほんの少しだけ分かりました。

(絶対買わないけどw)

チャリンチャリン収入を確保したい

私は従来は2020年6月にセミリタイアすることを目標としていましたが、セミリタイアする時期を諸事情により2018年6月に前倒ししました。

セミリタイアする時期を前倒しします。2018年6月にセミリタイアすることに決めました!
私は2020年6月までにセミリタイアすることを必達目標としながらも、出来れば2018年6月までにセミリタイアすることを目指していまし...

セミリタイアした後も、太陽光発電で定期収入はある程度確保出来る見込みですが、収入源は出来るだけ分散させたいという考えがありました。

そこで、使い方が定まっていなかったNISA口座で海外ETFを購入し、分配金によりチャリンチャリン収入を確保することにしたのです。

本来であれば、売買手数料安くや税金が課されない日本国内のETFを購入したいところです。

(SBI証券ではNISA口座でのETFを含む国内株式の売買手数料は購入・売却ともに無料です)

しかし、日本とアメリカのETFを比較すると種類・規模・信託報酬の安さで雲泥の差があります。

そのため、多少売買手数料が高く海外で課税される不利益に目をつむり海外ETFを購入することにしたのです。

(SBI証券ではNISA口座での海外ETFの購入手数料は無料ですが、売却手数料は無料ではありません)

取り敢えずは、年間1,000ドルの分配金をゲットすることを目標にしようと思います。

ではでは。

コメント

  1. 私も資産形成期を終えたら配当金重視に切り替えようと思ってます。
    そのため1557ETFをせっせと毎月買ってます。
    NISAで買っても意味がない商品なので、特定口座で普通に買ってます。
    配当への課税は翌年の確定申告である程度取り戻せますので。
    四半期に一回配当が出るので老後にもまあまあ向いてるかなと。

  2. ファルコン男爵 より:

    >招き猫の右手さん

    国民健康保険を考えなくていいなら配当控除が使えるので結構取り戻せますよね。

    配当所得の申告方法を所得税と住民税で別の方法を採用しても良いという話しもあるみたいなので、またNISAの使い方を考え直す必要がありそうです。