DCプランナー1級に合格しました。

2017年1月22日(日)にDCプランナー1級の試験を受験しました。

その結果が3月1日に発表されましたのでご報告致します。

DCプランナー1級に合格!

以前にも書きましたが自己採点で合格点に届いていなかったため、結果には期待していませんでした。

DCプランナー1級を受験しました。残念ながら合格点まであと一歩足らないか。。。
2017年1月22日(日)にDCプランナー1級の試験を受験しました。 勉強を開始して直ぐに難易度の高さに気づく 年明けか...

結果には期待していませんでしたが合格している可能性もゼロではないので、合格発表当日にネットで確認したらなんと合格していました。

なんで合格していたかは解りませんが、おそらく普通に採点すると合格率が低くなりすぎるため、得点調整がなされたか若しくは計算過程をかなり甘めに採点したためだと思います。

ちなみに今回のDCプランナー1級(第21回)の試験は、申込者1,308人、受験者1,032人、合格者254人(合格率24.6%)となっています。

合格率が前回の試験(第20回)の9.3%から大幅に高くなったており、後ほど書きますが結果としてそのおかげで合格することが出来ました。

合格証書と成績通知書を受領

合格発表から数日後に、合格証書や成績通知書等が郵送されてきました。

ネットで合格発表を見てもあまり実感が湧かなかったのですが、合格証書を実際に手にすると段々合格した実感が出てきました。

何はともあれ合格することが出来て良かったです。

ところで、合格証書と共に成績通知書が送付されて来たのですが、私は成績通知書が送付されることは全く知りませんでした。

以前にDCプランナー2級を受験した時には成績通知書の送付はなかったと思います(見逃しただけなのかも)。

それはともかく成績通知書を分析するといろいろなことが見えてきます。

私の成績は、1,032人中146番目でした。

つまり前回の試験の合格率(9.3%)では、合格出来なかったということです。

今回合格できたのはラッキーだったとも言えると思います。

また、分野別にみると「年金・退職給付制度(A)」と「投資に関する知識(C)」は、平均点を大きく上回っているのに対して、肝心な「確定拠出年金制度(B)」と得意分野のはずの「ライフプランニング(D)」は平均点しかとれていませんでした。

ここから解ることは、この試験で一番重要で配点が多い「確定拠出年金制度(B)」が平均点程度でも十分に合格が可能だということです。

「確定拠出年金制度(B)」は、言うまでもなくDCプランナーの試験で一番重要な分野です。

しかし、重要な分野でしかも出題範囲が狭いので、かなりマニアックな細かい知識を問う問題が多いのも事実です。

この分野で高得点を取り他の人に差をつけるには、相当の勉強量を要しますし何より細かい勉強はストレスが大きくなりがちです。

それならば、「確定拠出年金制度(B)」の勉強は程々にして、他の分野を強化するという作戦も考えられます。

(あくまで個人の感想です。)

最後に仕事以外の興味のある分野の勉強をするのは嫌いではないので、今後も興味がある分野の試験をたまに受けてみたいと思います。

ではでは。