DCプランナー1級を受験しました。残念ながら合格点まであと一歩足らないか。。。

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2017年1月22日(日)にDCプランナー1級の試験を受験しました。

DCプランナー1級を受験します。確定拠出年金に関する専門的な知識を深めたい!
2016年9月11日(日)にDCプランナー2級を受験し、見事に合格することが出来ました。 DCプランナー2級に合格する...

勉強を開始して直ぐに難易度の高さに気づく

年明けから勉強を開始したのですが、直ぐにDCプランナー1級の難易度の高さを実感しました。

試験には、基礎編(択一式)と応用編(記述式)があるのですが、応用編が相当難しいのは分かっていましたが基礎編が想定以上に難しかったのです。

基礎編はDCプランナー2級と同様に択一式なので、難易度もDCプランナー2級よりも少し難しい程度だと思っていました。

ところがいざ勉強を始めてみると、DCプランナー1級の択一式はDCプランナー2級ではほとんどなかった「合っている(間違っている)選択肢がいくつあるか答えなさい」という問題が多く出題されることに気が付いたのです。

「合っている(間違っている)選択肢を答えなさい」という問題であれば、曖昧な知識でも正解にたどり着けることも多いですが、「合っている(間違っている)選択肢がいくつあるか答えなさい」という問題だと曖昧な知識では正解にたどり着くのは困難です。

私は勉強を始めるのが遅すぎたとすぐに気づいたのですが、今更後悔しても仕方がないので現状で出来ることをして、少しでも合格する可能性を高めることに集中することにしたのです。

合格するための戦略

どうすれば合格できるか考えて立案した戦略が「択一式集中戦略」です。

上述のとおり、DCプランナー1級の択一式はDCプランナー2級と比べてかなり難しいです。

しかし、記述式の応用編と比べると択一式の方がはるかに点数が取りやすいのです。

(正確には、応用編にも部分的に簡単なところはあるのですが、簡単な部分は択一式が解ける程度の知識があれば正解できると思われる。)

そこで、勉強時間のほとんどを択一式の演習をすることに費やすことにしたのです。

合格するには、200点満点(択一式100点、記述式100点)で140点以上が必要です。

点数のイメージとしては、択一式で90点以上、記述式で50点以上を獲得してなんとか合格することを目指したのです。

試験当日

私が受験した会場は、受験者が50人くらいでちょうどひとつの教室に入る人数で、そのうち1割くらいの人が欠席していました。

受験者の年齢層はかなり高めで40代から50代と思われる人が殆どであり、20代と思われる人はいませんでした。

午前中の択一式の試験は、はっきり言って想定より難しかったです。とても、90点以上はとれていないので、合格の可能性は相当低くなったと自覚しました。

午後の記述式は、比較的簡単だったと思います。択一式での遅れをなんとか取り戻そうと時間いっぱいまで粘りました。

それにしても、午前2時間半、午後2時間の試験は精神的・体力的にきつかったです。

自己採点の結果

試験の解答は、試験日の17時半からきんざいのホームページで公開されるので、早速自己採点をしました。

自己採点の結果は以下のとおりです。

基礎編(択一式):76点

応用編(記述式):約60点

合計で約136点となり合格点の140点に僅かに及ばない結果となりました。

悔やむべきは応用編で簡単な計算問題でミスをしてしまい約10点を失ったことですが、それが私の今の実力なのでしょう。

やはり合格するためには、1ヶ月程度の勉強でなく計画的に数ヶ月前からコツコツ勉強することが大切なのだと思います。

今度は会社を退職したあとにでも受験してリベンジを果たそうと思います。

ではでは。

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