【個人型確定拠出年金】2016年6月の資産額。 損益率マイナス9.2%

ZUBDSC_6814_TP_V

7月10日(日)は参議院議員選挙の投票日です。

僕は東京に住んでいるので、東京選挙区の選挙公報を読んだのですが、正直に言って「この中から6人も当選させていいの?」と思ってしまいました。

いろいろな立候補者がいますが、大麻のことしか書いてなかったり、読みにくい手書きで書かれていたり、全体的に斜めになっていたりする人もいるのです。

しかし、このような泡沫候補は、まだいいのです。

問題は、有力候補となるはずに既存政党の公認を受けている人にあまり票を入れたい人がいないのです。

とはいえ、あまり票を入れたい人がいなくても投票には必ずいきます。

余りにも酷い人が議員になって困るのは国民ですからね。

2016年6月の資産額

嫁の個人型確定拠出年金の2016年6月時点の資産額が反映されましたので公開します。

2016年6月の資産額                  単位:円
運用商品名取得価額評価額評価差額損益率
EXE-i 新興国株式266,252239,533△ 26,719△ 10.0%
DCニッセイ外国株式インデックス45,01843,081△ 1,937△ 4.3%
合計311,270282,613
△ 28,656△ 9.2%

6月はブレグジットショックがあったため、損益率は悪化しました。

ブレグジットショックのパニック売りは直ぐに終わり、その後株価は上昇していますが今後はどうなるかさっぱりわかりません。

今後はどうなるか分かりませんが、個人型確定拠出年金については限度額いっぱいの積立を継続するのみです。

個人型確定拠出年金は税制上のメリットが非常に大きい

個人型確定拠出年金は、税制上のメリットが非常に大きいため、加入資格がある場合には加入を検討する価値があると思います。

個人型確定拠出年金(401k)の税制上のメリット
今回は個人型確定拠出年金に加入するメリットのうち最も重要な、税制上の優遇措置について書きたいと思います。 この税制上の...

個人型確定拠出年金口座は、金融機関によって手数料と運用商品のラインナップが異なるので、金融機関の選択が非常に重要になります。

個人的におすすめの金融機関はSBI証券です。

個人型確定拠出年金(401k)のおすすめ金融機関はSBI証券だ!(2016年5月版)
昨日ついに、確定拠出年金法等の一部を改正する法律案が衆議院本会議で可決、成立しました。 この改正により、大部分の現役世...

ではでは。

スポンサーリンク
レクダングル(大)
レクダングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

おすすめ記事