【個人型確定拠出年金】2016年5月の資産額。今月から積立商品をDCニッセイ外国株式インデックスに変更!

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ようやく待ちに待った確定拠出年金の改正法が成立しました。

確定拠出年金法等の一部を改正する法律案が可決!個人型の重要な変更点を解説します。
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本来は昨年に成立する予定でしたが、安保法案を巡る対立で時間切れになり成立せず継続審議となり、ようやく今年の国会で成立となりました。

これで2017年から僕も個人型確定拠出年金に加入出来るようになります。

2016年5月の資産額

嫁の個人型確定拠出年金の2016年5月時点の資産額が反映されましたので公開します。

2016年5月の資産額                  単位:円
運用商品名取得価額評価額評価差額損益率
EXE-i 新興国株式266,252248,270△ 17,982△ 6.8%
DCニッセイ外国株式インデックス22,50923,439+ 930+ 4.1%
合計288,761271,709
△ 17,052
△ 5.9%

今月から購入する投資信託をDCニッセイ外国株式インデックスに変更しました。

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SBI証券の個人型確定拠出年金は、手数料は安いですが、先進国株式クラスの低コストインデックスファンドがなかった点が弱点となっていました。

ところが、4月22日からDCニッセイ外国株式インデックスの取り扱いを開始し弱点がなくなり、現時点では個人型確定拠出年金口座においてはSBI証券の1強となりました。

現時点ではSBI証券の1択ですが、改正法が成立したため、今後は他の金融機関も個人型確定拠出年金のサービスを充実させる可能性があります。

正直に言ってSBI証券以上の低コストを実現するのはかなり難しいとは思いますが、他の金融機関もサービスの拡充を期待したいです。

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個人型確定拠出年金口座は、金融機関によって手数料と運用商品のラインナップが異なるので、金融機関の選択が非常に重要になります。

個人的におすすめの金融機関はSBI証券です。

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ではでは。