【個人型確定拠出年金】2016年1月の資産額。損益率マイナス12.9%!

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1月28日に甘利経済再生担当大臣が辞任しました。

本当に秘書が私的に流用したのかもしれませんが、自分の事務所さえも管理出来ないようでは大勢の職員を束ねる大臣という立場は辞任せざるを得ないのかもしれません。

それにしても一番驚いたのは現金の授受が行われていることです。

現金授受は、意図的に証拠を残さないことが出来るため不正に使用される可能性が高いです。そのため、一般の企業でも出来るだけ銀行振り込み等で対応し現金の授受を避ける傾向にあります。

極めて高い透明性が求められる政治資金で現金の授受が認められていることが不思議でなりません。

前置きはここまでにして、今国会で臨むことはただ一つです。

それは、確定拠出年金法の改正案の成立です。

本来は昨年の国会で成立する予定だったのですが、安保法案に時間を要したこともあり残念ながら成立せず継続審議となった経緯がありますので、何としても今国会での成立をお願いします。

2016年1月の資産額

嫁の個人型確定拠出年金の2016年1月時点の資産額が反映されましたので公開します。

2016年1月の資産額                  単位:円
運用商品名取得価額評価額評価差額損益率
EXE-i 新興国株式198,725173,133△ 25,592△ 12.9%

月末の黒田バズーカでかなり戻しましたが、今年に入ってからの円高株安により、損益率は過去最低の△12.9%となっています。

しかし、積立をしている段階での円高株安はむしろ望むべきことです。

投資で儲ける方法は基本的に、安く買って高く売ることです。

円高株安は、安く買える機会に他ならないのです。

安く変える時こそ喜んで投資すべきなのです。

個人型確定拠出年金口座では、新興国株式クラスへの集中投資しています。

先月まで少しだけ「スルガスーパー定期1年」を保有していましたが、1月5日に「EXE-i 新興国株式」にスイッチングしました。

1月5日から円高株安がかなり進んでいるので結果的にはスイッチングしたタイミングは良くはなかったのですが、こればっかりは仕方ありません。

ちなみにスイッチングとは、現在保有している運用商品を売却・解約して、別の運用商品を取得・契約することをいいます。

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個人型確定拠出年金口座は、金融機関によって手数料と運用商品のラインナップが異なるので、金融機関の選択が非常に重要になります。

個人的におすすめの金融機関は、SBI証券・野村證券・スルガ銀行です。

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ではでは。

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