【個人型確定拠出年金】2015年11月末の資産額(初公開!)

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以前にも書きましたが、僕の嫁は2015年4月からSBI証券で個人型確定拠出年金に加入しています。

今までは、僕の口座の資産額のみを公開していましたが、2015年11月末から嫁の個人型確定拠出年金口座の資産額についても公開したいと思います。

2015年11月の資産額

2015年11月末の資産額                  単位:円
運用商品名取得価額評価額評価差額損益率
EXE-i 新興国株式135,054
129,986△ 5,068△ 3.8%
スルガスーパー定期1年18,65218,652
合計153,706148,638△ 5,068△ 3.3%

嫁は、第2号被保険者ですので月間の拠出限度額は23,000円です。

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個人型確定拠出年金口座では、新興国株式クラスへの集中投資しています。

非課税口座では、期待収益率の高い海外株式クラスに投資する方針を採用しています

そして、先進国株式クラスでは一般販売されている投資信託の方が、SBI証券の個人型確定拠出年金口座で購入できる投資信託よりも信託報酬等(実質コスト)が低いのです。

一方、新興国株式クラスではSBI証券の個人型確定拠出年金口座で購入できる投資信託の方が一般販売されている投資信託よりも信託報酬等が低いので、新興国株式クラスへ集中投資することにしたのです。

少しだけ「スルガスーパー定期1年」を保有していますが、これはちょっとした不注意の結果です。

個人型確定拠出年金口座では、掛金の配分を指図する必要があるのですが、この指図が遅れてデフォルト商品である「スルガスーパー定期1年」を少しだけ保有しているのです。

この「スルガスーパー定期1年」は、時機を見てスイッチングする予定です。

スイッチングとは、現在保有している運用商品を売却・解約して、別の運用商品を取得・契約することをいいます。

僕の嫁の場合は、「スルガスーパー定期1年」を解約して、「EXE-i 新興国株式」を取得します。

時機を見るのは難しいのですが、少額ですので直感を信じて実行したいと思います。

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個人型確定拠出年金口座は、金融機関によって手数料と運用商品のラインナップが異なるので、金融機関の選択が非常に重要になります。

個人的におすすめの金融機関は、SBI証券・野村證券・スルガ銀行です。

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ではでは。

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