資産額が大きくなったらリスクを抑えるようにアセットアロケーションを変更した方が良いかもしれない。

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今週も市場が荒れていたみたいですね。

我が家も配管が壊れてお湯がでなくなったり、子供が高熱を出して暴れたりで、市場に負けない位荒れていました。

ようやく我が家は落ち着いてきたので、今回のチャイナショックで考えたことを書きたいと思います。

チャイナショックでの資産額の減少は過去最大

以前にも書きましたが、今回のチャイナショックで資産が大幅に減少しました。

2015年8月末の資産額(積立開始から97ヶ月経過)  前月末比200万円減少!
今月は中国の通貨切り下げに端を発したチャイナショックで盛り上がりましたね。 僕も、わずか3日間で300万円以上資産が減...

月間での資産減少額は間違いなく過去最高です。

僕は2007年8月からインデックス投資信託の積立を始めたので、リーマンショックも経験してます。

経験はしているのですが、当時は資産額が少なかったので減少額はせいぜい数十万円程度でした。

チャイナショックによる暴落は想定の範囲内で、特になんとも思わなかったのですが、ふと考えたことがありました。

それは、資産額が大きくなったらリスクを抑えるようにアセットアロケーションを変更した方が良いかもしれないということです。

資産額が大きくなると暴落時の減少額も大きくなる

例えば、暴落が発生して資産額が30%減少したとします。

資産額が1000万円の時に30%減少すると減少額は300万円です。

しかし、資産額が1億円の時に30%減少すると減少額は3000万円になります。

当たり前ですが、資産額が大きくなれば減少額も大きくなります。

資産の減少率は同じですが、300万円の減少と3000万円の減少では、不安感やストレスが全然違うような気がします。

300万円程度なら気にならなくても、3000万円ともなると相場が気になって、生活の質が低下することも考えられます。

そうであるならば暴落による不安感やストレスを和らげるために、資産の増加に伴いリスクを低くするようにすることも考えた方が良いと思ったのです。

アセットアロケーションの考え方

アセットアロケーションの考え方の一つとして、年齢が高くなるにつれて無リスク資産としての国内債券クラスの比率を高めてリスクを低くするという方法があります。

この方法に加えて、資産額の増加に伴い、無リスク資産としての国内債券クラスの比率を高めてリスクを低くするという方法も選択肢の一つになると思うのです。

僕は2020年6月までに、セミリタイアすることを目標としています。

セミリタイアする時期
2020年6月までにセミリタイア 僕は遅くとも2020年6月までにセミリタイアすることを目標としています。 何故2020年6月か...

現時点では、セミリタイアするまでにアセットアロケーションをどう変更するかは決めていません。

しかし、2020年6月まで5年を切っていますので、そろそろ本気で考えた方が良いのかもしれません。

ではでは。

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コメント

  1. なるほど。
    ただ僕はアセットアロケーションは変えるつもりがないです。
    資産額がまだ不十分なのでむしろもっとリスクを取らないと長期的に無職のままではいられないからですね。
    これが1億くらい達成してたら無リスク資産を増やしてもいいでしょうけどね。。。
    ハイリスクを取りつつ、もし資金が足りなくなったらバイトでもするか、というスタンスです。

  2. ファルコン男爵 より:

    >招き猫の右手さん

    アセットアロケーションは正解がないと思います。

    僕もリタイアが近づいてもあまり変更しないような気がします。