インデックス投資男児。積立開始から半年経過時点の運用成果

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僕には保育園に通う息子がいます。

息子は0歳にして、証券口座を開設し今年の4月にインデックス投資デビューをしているのです。

インデックス投資男児

もともとは、ジュニアNISAが始まる来年から積立を始めようと思っていましたが、積立を始めるなら早い方が良いと考え直し、保育園への入園を契機としてインデックス積立投資を始めることにしたのです。

未成年口座を開設したのは、僕がメインで使っているSBI証券です。

問題はどの投資信託を積み立てるかです。

この投資は息子が成人になる位までの長期投資となるため、長期的な成長が期待できるアセットクラスに投資したいため投資対象は海外株式クラスに絞りました。

この時点での候補は以下の2つでした。

・eMAXIS 全世界株式インデックス(実質コスト 0.66%)
・ニッセイ外国株式インデックスファンド(実質コスト 0.49%)

eMAXIS 全世界株式インデックスは、新興国株式も含めて投資できますが実質コストは若干割高です。

一方ニッセイ外国株式インデックスファンドは、実質コストは低いですが、新興国株式は投資対象に入っていません。

少し迷ったのですが男らしく「ニッセイ外国株式インデックスファンド」一本でいくことに決めました。

やはりコストの低さは魅力的です。
長期投資になればなるほどコストの差がリターンに及ぼす影響が大きくなるのです。

ちなみに僕が未成年口座を開設した当時は、楽天証券は未成年口座の解説が出来なかったのですが、7月25日から未成年口座の開設が出来るようになりました。

また、楽天証券は、9月18日から超低コストの「三井住友・DC全海外株式インデックスファンド」の取り扱いを開始していますので、現時点で未成年口座を開設するとしたら、おそらく楽天証券を選ぶと思います。

2015年9月時点の運用成果

積立開始から半年が経過したので、久々にログインをして残高の確認をしました。

(あまりにも久々のログインだったため、ユーザー名やパスワードを忘れてしまいました)

2015年9月時点の資産額

ニッセイ外国株式インデックスファンド  265,129円

トータルリターン

2015年   △34,871円  △11.62%

当然のようにトータルリターンは大幅なマイナスとなっていますが、積立を開始した直後に下落相場になることは安く仕込むことが出来るため、むしろ歓迎すべきことだと思います。

ジュニアNISAをどの証券会社で開設すべきか

来年からジュニアNISAが始まります。

僕は、SBI証券で未成年口座を開設したときは、ジュニアNISAもSBI証券で開設するつもりでした。

ところが楽天証券で未成年口座が開設できるようになり、さらに「三井住友・DC全海外株式インデックスファンド」の取り扱いを開始したことにより状況が一変しました。

やはり「三井住友・DC全海外株式インデックスファンド」の魅力的です。

年末まではSBI証券の対抗策が出てくるのを待ちますが、何もなければ楽天証券でジュニアNISAを開設することになると思います。

ジュニアNISAは、通常のNISAと異なり、金融機関の変更が出来ないので慎重に検討します。

ではでは。

コメント

  1. 素朴な疑問なんですが、DC年金のファンドでもSBI投信マイレージの対象になるんでしょうか。
    もしなるならニッセイ先進国なら1千万超保有で実質0.18強まで下がりますから結局SBIでの積み立てが有利な気もしますが。
    まあ私は年金を免除申請するのでどっちみち401Kは買えないんですけどね。

  2. ファルコン男爵 より:

    >招き猫の右手さん

    DCは、投信マイレージサービスのならなかったような気がします。

    嫁の口座なので自由に見れないため自信ないですがw