2016年6月末の資産額(積立開始から107ヶ月経過) 前月末比マイナス167万円

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EUからの離脱の是非を問うイギリスの国民投票で、EUからの離脱派が勝利しました。

事前の世論調査では残留派が勝利するとみられていましたので、離脱が決定した日は経済への悪影響を懸念して、世界同時株安が起きてしまいました。

個人的にはEUは将来的に息詰まると思っていましたが、まさかこのタイミングでイギリスの国民がEUからの離脱を選択するとは思ってもいませんでした。

イギリスだけでなくアメリカの大統領選挙の予備選でも異変が起きています。

マック赤坂並の泡沫候補とみられていたドナルド・トランプが共和党の大統領候補になってしまったのです。

イギリスもアメリカも民衆の不満が限界まで達しており、現状の仕組みを破壊することを望んでいるのだと思います。

そしてイギリスもアメリカも民衆の不満の根底には格差問題があると思っています。

多くの民衆が貧困にあえぎ一部の支配層に富が集中すると、民衆の離反が始まり国家が傾くことは歴史をみれば明らかです。

もしかしたらこのイギリスの国民投票は歴史の転換点となるかもしれません。

(まあ、僕の予想なんてなんのあてにもなりませんがw)

2016年6月の資産額

さて、2016年6月末時点の資産額の集計が終わりましたので公開します。

投資は、全額インデックスの投資信託で行っております。

2016年6月末の資産額
アセットクラス時価(円)割合
先進国株式12,066,43728.1%
新興国株式5,641,91113.1%
国内株式1,926,5004.5%
海外リート2,565,7006.0%
先進国債券3,120,4817.3%
国内債券17,635,57941.0%
合計42,956,608100%
トータルリターン
 金額(円)
設定来+ 7,625,458+ 14.39%
2016年△ 2,519,261△ 4.61%

2016年6月末の資産額は 4295万円となり前月末比マイナス167万円となりました。

イギリスの国民投票で離脱派が勝った後のパニック売りは直ぐに終わり、かなり値を戻していますが安心は出来ません。

今回のブレクジットショックの怖いところは、誰も経験したことがないためその影響がどの程度か想定できない点です。

しかも、反EUや独立運動がどこまで波及するか分かりません。

また、秋にはアメリカの大統領選も控えています。

個人的には、世界が不安定化することから、今後数年は株価は軟調に推移すると思います。

(くどいですが、僕の予想はあてになりませんw)

今後の世界経済の予想はしたものの実際にどうなるかはコントロールできないので、自分でコントロールできる毎月の積立を継続するだけです。

ではでは。