2015年12月末の資産額(積立開始から101ヶ月経過) 2015年の トータルリターン△134万円

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ようやく実家から帰還しました。

久しぶりに実家の近所を散歩したのですが、以前とは結構変わっていて時の流れを感じました。

実家を出てかなりの時が経過しているので当然と言えば当然ですね。

2015年12月の資産額

さて、2015年12月末時点の資産額の集計が終わりましたので公開します。

投資は、全額インデックスの投資信託で行っております。

2015年12月末の資産額
アセットクラス時価(円)割合
先進国株式12,551,26928.2%
新興国株式5,167,23111.6%
国内株式2,332,640
5.2%
海外リート2,717,948
6.1%
国内リート1,174,585
2.6%
先進国債券3,459,7597.8%
国内債券17,082,04438.4%
合計44,485,476100%
トータルリターン
 金額(円)
設定来+9,989,065+23.27%
2015年△1,342,430△2.59%

2015年は5月に過去最高となる資産額4,516万円となりましたが、その後はチャイナショックや原油安等の影響で軟調な動きとなり、結局5月に記録した過去最高額を最後まで上回ることは出来ませんでした。

2015年のトータルリターンは、マイナス134万円となりました。

リターンがマイナスとなるのは、2011年以来4年ぶりです。

ただし、2012年から2014年までの3年間は期待収益率を遥かに超えるリターンを得ているので、この程度の調整は想定されていたことですので特に何とも思いません。

2011年12月からの資産額推移

(単位:万円)

 2011/122012/122013/122014/122015/12前年末比
資産額931
1,7743,3274,1994,448+248

2014年12月末の資産額と比較すると、プラス248万円となりました。

トータルリターンはマイナスだったのですが、新規資金の投入により2014年12月末比でなんとかプラスを確保できました。

改めて資産額の推移を見ると、2012年から2014年にかけての資産の増加は凄まじいものがあります。

インデックス投資の利点の1つに、このようなビッグウェーブに確実に乗ることが出来ることが挙げられます。

もちろん、リーマンショックのような暴落が起こると確実にダウンカレントに巻き込まれるので、自分の許容できるリスクの範囲内で投資することが必要です。

今年は、アセット・アロケーションの変更を実施し、新興国債券クラスから撤退し、国内債券クラスの比率を高めています。

国内債券クラスの比率を高めたことにより、想定されるリスク(変動率)が低くなりました。

国内債券クラスの目標比率は40%ですので、長期的にはもう少し比率を高めたいと思います。

目標アセットアロケーションの変更。国内債券クラスの比率を高めます。果たしてその理由とは?
先月でインデックス投資信託の積立開始から100ヶ月が経過しました。 100ヶ月の節目ということで、考えた末に目標アセッ...

アセット・アロケーションは将来的にはもう少しシンプルにしたいと考えていますので、その内容は後日書きたいと思います。

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ではでは。

コメント

  1. 2016年は新興国が厳しそうですねえ。
    逆に言えば仕込み時と思って買い付けていくつもりです。

  2. ファルコン男爵 より:

    >招き猫の右手さん

    僕も今年は新興国はかなり厳しいと思います。

    安く買うチャンスでもありますので、粛々と積立て行きます。